
4月に13名の看護師さんを新たに迎え、3日間にわたりオリエンテーションが行われました。
講義を聴いて皆さんの感想は![]()
・「for the others」の精神で患者さんに心のこもった医療が出来るよう努力していきたい![]()
(病院長の講話をきいて Mさん)
・「いい病院、優しい病院」と患者さんに言っていただけるよう役に立ちたい![]()
(「病院の概況と役割・組織人としての使命」をきいてIさん)
・プリセプターを中心に先輩がていねいに教えてくださることがわかった![]()
(「現任教育」をきいて Nさん)
・いろいろな事例を聞いて、看護は技術や知識だけが重要ではなく、人間関係など深く関わって
くると感じた
(「看護師の責務と倫理」をきいて Mさん)
・なぜ医療事故が起きるのか、どういう時に起こりやすいかわかり、自分の意識づけや注意力
なども身に付けていかなければならないと思った![]()
(「医療安全管理対策」をきいて Sさん)
・給料を貰い働くからには頑張ります![]()
(Mさん)
受講中・・・・・後姿は真剣で、まじめ・・・・・
でも、振り返れば・・・・・みんな元気いっぱいでした![]()
![]()
![]()
上越市などで2011年8月にロケが行われた映画「シグナル」の予告編がこのほど公開さ
れました。本町周辺、本町6高田世界館、吉川区長峰池などが映されています。この映画
の病室でのワンシーンの撮影が当院で行われました。
私・・・・「AAAの西島クンをだきしめてしまいました」![]()
![]()
私は、一昨年放映されたテレビドラマ「ゴーストフレンド」を見てから、AAA西島クンの大ファンで
す。その西島クン出演の上越と上田を舞台とした映画「シグナル」の中での病室シーンの撮影
が昨年8/11日当院で行われたのです。![]()
「記者発表するまでブログの公開はダメ
」と言われ、この日までぐっと我慢して来ました。![]()
私はと言いますと、肋骨骨折している想定での西島クンに「バストバンド」を捲くのを手伝ってあ
げたのです
(もちろんこの場面はオンエアーされません)
「細すぎ
もう少し上かな
タオル巻いたほうがいいかしら
」と言いつつ、ギュッと締めてさ
しあげました。
そうです、抱きしめたのは私ではなく「バストバンド」です。
当院のナースがエキストラで参加(ほんの数秒廊下を歩くシーンですが・・・・)
彼女がやや緊張して待っている間、西島クンは優しく声をかけてくれました。
名札を見て「珍しい名前だね」「どこに配属されているの?」「そう・・・手術室・・・大変なところだ
ね」「僕の姉も看護師なんだよ」と・・・・・ホント??
ちなみにエキストラナースはOP室の「傳○谷」さん(でん○○やといいます)
優しい西島クン
ますます大好き![]()
私、残念なことにナースのお仕事が待っているためここで退散・・・・・![]()
当院、こんな楽しいことも時々あります・・・・・
今年度の総まとめ「看護研究発表会」を開催しました。![]()
1. 「当院における経腸栄養患者の下痢に対する意識調査とフロチャートの作成
-統一したケアを目指してー
3病棟 笠尾雄大
2. 「大腿骨パス患者への統一した退院調整への取り組み
南病棟 猪俣 明
3. 「高齢者の脱水の予防を目指して」
2病棟 田鹿紗耶
4. 「がん看護」の充実
-緩和支援機能を持たせた病棟開棟に向けての取組みー
1病棟 八重澤友貴
どの研究も、看護実践の場で問題となっている事、改善が必要な事柄をテーマに、
取り組みました
。最後の追い込みでは、3年続きの豪雪の中、時間外に集まってまと![]()
めている姿も見受けられました。
皆さんご苦労様でした
。
来年度の院外発表に繋げて下さい![]()
2003年3月に5歳になるご自分の息子を医療事故で亡くし、再発防止を願い同年12月より医療事故に関する講演活動をされている豊田郁子さんを講師にお招きし、お話をしていただきました。豊田さんは現在新葛飾病院のセーフティーマネージャーとして活躍されています。
医療者と家族のやり取り、誠意のない説明、マスコミ報道、コミュニケーション不足が招いた死、新葛飾病院での活動の様子等々、実体験を基に語られました。
<職員の感想から>
・医療事故は自分の身に降りかかる事は無いだろうと甘く見ていた自分がいた。実例を聞く と、信頼関係がほんとうにたいせつだと改めて感じた。
・コミュニケーションの大切さを実感できた。
・マニュアル通りの対応だけではなく、患者さんの立場で考え、声掛けしていかなくてはと、改めて考えるきっかけになった。
・医療従事者でない人の実体験を聞くことができ、貴重な体験になった。
・改めて医療事故は起こしてはならない、豊田さんのような体験をもう誰にもさせてはならないと思った。
「逃げない・ごまかさない・嘘をつかない」そんな職場風土、病院文化を作っていきたい。
医療安全管理委員会